ビビリノトウシ

投資初心者のビビリな30代主婦がインデックス投資信託に挑戦

終身保険に加入しました

マイナス金利の影響で貯蓄型の保険の募集停止、値上げが続いていますね。

そんな中我が家は加入を選びました。

 

加入したのは2016年の12月。

12月までに入らなくてはいけなくてバタバタはしたものの、集中して検討できたので

結果的には期限があってよかったのかなと思っています。

いつでもいいとなると先延ばしにしてしまうタチなのでw

アクサ生命の終身保険

夫が加入したのはアクサ生命の無配当終身保険(低払いもどし金特則付)です。

 

【契約内容】

保険金:500万

保険料総額:314.8万(全期前納払い)

払込期間:15年

16年目の解約時の受取額:347.3万(返礼率110%)

 

終身保険に入る目的は?

我が家の終身保険に入る目的は死亡時保障のある資産運用で老後の資金をつくることです。

結婚してまだ子供はいないものの、死亡時の保証がないのは不安だったので貯蓄性のある終身保険が合っているなと考えていました。

 

全期前納払いへ

最初に検討していたのは払い込み期間が60歳満了のもの。

そこから15年満了の全期前納払いに変更したので、36.9万払い込み総額が安くなりました。

 

60歳満了の契約だと月々の支払が1万ちょい。

年払いにして少しでも安くと考えたのですが、なんだかもやもや

車も家も買っていない、子供もいない我が家には総額を払える貯金があったのでちょこちょこお金が減っていくのは気持ち悪いなと感じたのです。

少しずつむしり取られているような感覚で嫌なんですよね。。。

そこで知ったのが全期前納払いにすると総額が安くなるということ。

一括で保険料を払ってしまう方法なんですが、毎年の年末調整は受けられるし、もしも契約後すぐ死亡しても未経過分のお金は戻ってくるのです。

一回で大きな額の貯金は減るけれど、これなら気持ちよくお金を送り出すことができそうだなと思い、もやもやしていた気持ちもスッキリに変化しました。

支払い変更にあわせて30年近くあった払い込み期間も15年にしてさらに納得。

貯蓄性の保険はインフレに対応できないと言われているので、期間を短くできたのは大きいです。

 

広がる目的の裏にはデメリットも

加入前に考えていた目的は、老後の資金という個人年金的な意味が大きかったのですが

払い込み期間を短くしたことで子供がいれば学資保険にもできるし、家の購入資金にもなるなと目的は広がりました。

1つの目的から3つへと変わったことでお金の使い道の自由度が上がったのは心強いです。

 

デメリットとしては別の目的で使ってしまえば老後の資金がなくなってしまうこと。

老後に関しては確定拠出年金を始める予定なのでそこで補えているのかなとは思いますが、この保険で3つのすべての目的を果たせるほどの金額ではないので別の運用でも考えないといけないですね。

最後に

先のことは分かりませんが保険に加入できて一安心です。

今できることはしたぞというこの気持ちは忘れずにいようと思います。

15年後何に使うかもしくはそのまま持ち続けるのか、どんな選択をするのか今から楽しみでもあります。

金利が良くなっていればいれば別の保険に入りなおすこともありえますね。

いろんな可能性を考えながら、その時のベストの選択をしていこうと考えています。

 

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

インデックス関連ランキングへ


コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)