ビビリノトウシ

投資初心者のビビリな30代主婦がインデックス投資信託に挑戦

投資本から見えたこと&本紹介

投資を始めよう!と決意してからいろいろな本を読みました。

 

長期で分散投資、毎月分配型はダメなどどの本も基本的には同じことを言っています。

ただ専門家でも意見が分かれるところもありました。

例えば購入方法は一括で買うのか分割で買うのか、債券をアセットアロケーションに入れるか否かなど。

理由を読んでみるとそれぞれに理解できるので、誰が正しいとか間違いとかではないのかなと思います。

結局は自分が納得できるかどうかにこだわらないといけないですね。

投資をやっていればいつかはやってくるであろう波乱相場を乗り越えるには

自分の考えをクリアにしておく必要があるなと本を読んで感じました。

 

せっかくいろいろな本を読んだのでご紹介したいと思います。

私が読んだ投資関連本

まず始めに読んだのはコレ。

確定拠出年金についてこの1冊で十分の濃い内容でした。

「はっきり言って始めないと損!」は大げさではなく本当です。

 

 


もっと大きい枠でお金について勉強したくなりこの本を読みました。

会話形式で読みやすいです。

投資の話だけでなくローンのこと、保険のことなど幅広くお金について触れています。

この本の影響で個人向け国債を購入しました。

 

 

 


タイトル通りの入門書です。

投資信託のメリットデメリット、商品選びにおける重要な基礎知識がつきました。

 

 

難しいことはわかりませんが~に続き2冊目の山崎元氏の本です。

こちらの本は投資信託を中心とした内容です。

この方の考えはすごくシンプルで私に合っているなと感じました。

本の中でオススメされていた商品を買う予定です。
かなり影響を受けています。

 


セゾン投信の社長の本です。

具体的におすすめの商品が載っています。

投資信託の優良商品の選び方が勉強になりました。

おすすめ商品の中にはもちろんセゾンの2本も入っています。

 

 

 

どうやって自分の資産を守るのかについて興味深い内容でした。

「普通預金は最強の金融商品である」

頭の中が投資でいっぱいだった私には良い薬でした。

知りたかった金利と債券の関係性を定期預金に例えていて分かりやすかったです。

 

 

ETFと投資信託との違いについて詳しく書かれています。

メリットデメリットを理解すればETFは難しくないんだという印象に変わりました。

 

 

いろんな専門家の意見が載っていてETFを広めようという熱を感じます。

内容は広く浅い感じでもう少し突っ込んだ記事を期待していたので残念でした。

 

以上私が読んだ本の紹介でした。

 

 

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