ビビリノトウシ

投資初心者のビビリな30代主婦がインデックス投資信託に挑戦

まずは証券会社を選ばなきゃ

楽天証券 コメント

個人型確定拠出年金(iDeCo)は自分で口座を開設して、商品を選ぶことになる。

うーん。これは投資経験のない人にとっては大きなハードルですね。

ただお金を出して加入すればいいわけではなく、

一歩も二歩も自分で調べていかないとたどり着けなさそうな予感。

そのラインナップとしては投資信託か定期預金などがあると。

そして大事なのが、どこの証券口座を開くかということ。

各社口座管理手数料が違うので、比較してみることに。

 

3社の口座管理手数料の比較

 

本に載っていた手数料が安い口座は、楽天証券、SBI証券、スルガ銀行の3社。

一応、最新情報を見てみようとiDeCoナビもチェックしてみるとやはりその3社が安いみたい。

どこの会社も必ずかかるのが月額167円。

あとは運営管理機関に支払う分があって各社そこで差がでる。

 

手数料月額
残高10万円未満 残高10万円以上
楽天証券 393円 167円
残高50万円未満 残高50万円以上
SBI証券 491円 167円
スルガ銀行 437円 167円

         ※基本の167円に運営管理機関分を足した金額

 

月々の拠出は最低額の5000円と決めているので計算してみると、

月5000円だと、10万円まで達するのが20ヶ月(1年8ヶ月)

50万円までは100ヶ月(8年4ヶ月)!

最低額の167円になるまで比較してみると、

楽天なら393×20ヶ月で7,860円

SBIなら491×100ヶ月で49,100円

と少ない拠出額でやるならもう楽天証券しかないですね。。

 

一応、月々の拠出額を上げることもこのとき検討したのですが

なんたってiDeCoの最大のデメリット(60歳まで拠出したお金は使えない)

がひっかかって金額をあげるのはリスクがあるなと。

家の購入?子供?とまだ大きなお金が動く可能性がある家庭は

なかなか大きな金額は出せないですよね。

 

まとめ

月々の拠出額が少ない人は楽天証券が良さそう。

多い人は選択肢が広がるといったところでしょうか。

商品ラインナップも各社違うのでそこで決める人もいると思いますが、

正直見てもよく分からないので楽天証券で進めようと思います。

それにしても、いろいろな証券会社や銀行がiDeCoに参入している割には選択肢が少ないなという印象でした。

 

 

 

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